パフォーミングアーツ・サイエンス

 日本演奏芸術医学会(日本パフォーミングアーツ医学会)および日本演奏芸術セラピイ研究会(日本パフォーミングアーツ・セラピイ研究会)は医師・歯科医師をはじめとする医療関係者を対象としていますが、さらに基礎研究者、音楽家、ダンサー、教師、アマチュア愛好家などあらゆる方々を対象とした「パフォーミングアーツ・サイエンス」講演シンポジウムを開催します。

 医療関係者の議論の成果を一般の方々にわかりやすく解説するだけでなく、最新の基礎研究の成果や、音楽家やダンサーにも発言していただき、「科学が芸術に何をできるか」をテーマに、音楽家とダンサーの科学を探求してゆくものです。

 どなたでもご参加いただけますので、皆様お誘いあわせのうえ、是非「パフォーミングアーツ・サイエンス」講演シンポジウムにご参加ください。

2025年 講演会シンポジウム

パフォーミングアーツ・サイエンス2025-科学が芸術に何をできるか?

2025年11月24日(月祝)
東京大学武田ホール(東京都文京区弥生2-11-16)
世話人 酒井直隆 (医療法人アーツメディック

 講演

第1部 演奏とダンスの科学

演奏の基礎科学  三浦雅展 国立音大音楽文化教育学科

音楽家の医学   酒井直隆 医療法人アーツメディック

ダンスの基礎科学 三浦哲都 早稲田大人間科学院

ダンサーの医学  平石英一 永寿総合病院整形外科

第2部 舞台恐怖症の科学

舞台恐怖症の基礎科学 吉江路子 産業技術総合研究所

舞台恐怖症の医学   大前 晋 虎の門病院精神科

参加資格は問いません。医療関係者以外の、基礎研究者、音楽家、ダンサー、教師、愛好家など、どのような方でも参加することができます。
参加費:3,000円

 プログラム  
  ポスター