日本演奏芸術セラピイ研究会(日本パフォーミングアーツ・セラピイ研究会)

 日本演奏芸術医学会は医師および歯科医師によって2022年に創立されましたが、これと並立して理学療法士(PT)と作業療法士(OT)より設立されたのが日本演奏芸術セラピイ研究会(日本パフォーミングアーツ・セラピイ研究会)です。

 現在PT、OTの方々を準会員として迎えていますが、本究会は将来独立した学会となることを視野に入れており、ちょうど日本手外科学会と日本ハンドセラピイ学会のような、独立しつつ連携する関係を目ざしています。

 医学会とセラピイ研究会は同日に学術集会を開催し、参加者はどちらの集会にも参加して、交流することができます。

 こうすることで、医師・歯科医師と理学療法士・作業療法士が音楽家とダンサーの医療をめぐって議論し合える場ができていますので、奮って入会および参加いただけましたら幸いです。